めったに

「めったに」は、「滅多めったに」とも書かきます。ほとんど起おこらないことや珍めずらしいことを指さすときに使つかいます。たとえば「めったに雨あめが降ふらない場所ばしょ」や「めったに見みられない珍めずらしい鳥とり」などの表現ひょうげんがあります。

例:めったに使つかわれない古ふるい橋はしの下したで、カワウソが静しずかに川かわを泳およいでいる。